よくある質問

ご予約いただく必要はございません。ご来院いただいた順番で診察を行っています。

お車でも通院いただけます。当院の駐車場は2台のみとなっております。駐車場が満車の場合は、お近くのコインパーキングをご利用ください。コインパーキングの場所がご不明な場合は、受付またはお電話でお問い合わせ下さい。

痛みなどにより歩行が困難な患者さまのために、車いすや松葉杖を準備いたしております。ご希望の際は受付にお問い合わせ下さい。

健康保険、労災保険、自賠責保険、子ども医療費助成制度、老人医療費助成制度などの各種医療費助成制度などもご利用いただけます。ご不明な場合は受付にお問い合わせ下さい。

他の医療機関などで処方されたお薬を服用されている場合は、重複投薬などを予防するため、お薬手帳または服用中のお薬をお持ちいただきますようお願い致します。

頭の中(脳など)、胸の中(肺や心臓などの内臓)、お腹の中(肝臓や腸などの内臓)以外のほとんどの病気は整形外科で治療いただけます。代表的な症状は以下の通りです。

切り傷、擦り傷、刺した傷などの傷全般、打撲、捻挫、骨折、脱臼、関節痛(肩、肘、手首、指、股関節、膝、足首、足の指など)、首の痛み、肩こり、腕・手の痺れ、腰痛、足の痺れ、手足のこわばり、など。

ご不明な場合は、お電話でお気軽にお問い合わせください。

交通事故のケガも治療しています。
可能であれば、当院に来院される前に当院へ通院する旨を保険会社にお伝えください。保険会社から当院に確認の連絡があるかないかで患者様にご負担いただく金額が以下のように異なります。

【患者様が来院される前に、患者様が通院されるという確認の連絡が保険会社から当院にあった場合】

患者様の治療費の負担はありません。

【患者様が来院される前に、患者様が通院されるという確認の連絡が保険会社から当院になかった場合】

患者様に一時的に治療費をご負担いただきます。保険会社から当院に確認の連絡があった後に、患者様にご負担いただいた治療費はご返金いたします。

当院では、骨粗しょう症の治療を積極的に行っています。検査の上、最善の治療をご提供いたします。

患者さまのご要望を含めた最善の治療をご提供いたしております。診察でお気軽にご相談ください。

他の医療機関で治療中の場合でも、セカンドオピニオンまたは転医希望により受診していただけます。受診時に前医療機関の画像や検査結果などをお持ちいただくと、診療がスムーズに行えます。

【セカンドオピニオンとは】

通院中の医療機関だけでなく、他の医師にも治療方針の相談を希望することです。

【転医とは】

通院中の医療機関が遠い、などの理由により、今後当院で治療継続を希望することです。

小・中・高校生の方だけでの受診も可能です。ご本人にも説明いたしますが、病状やお薬の説明がある場合や、MRI・CTなどの検査や治療内容によって費用が高額になる場合などがございますので、できる限りご理解を得ることが出来る保護者の方とご一緒にお越しください。

当院では、医師法第20条により、原則として診察をしないでお薬を出すことは致しません。

受付後、診察までの間にお話を伺ったり、検査をする場合がございますので、外出をご希望の際は受付へお声をかけてくださいますようお願い致します。なお、外出から戻られた際はその旨を受付へお伝えいただきますようお願い致します(お声をかけられない場合、診察の順番が大幅に遅れる場合がございます)。

患者さまの体の状態や生活環境に合わせた自宅でできる体操をご提供いたします。診察でお気軽にご相談ください。

書類の作成は、受付または診察の際にお受けしております。書類には、通院証明書、入院証明書、警察診断書、自賠責保険診断書、自賠責保険後遺障害診断書など種類が多数ございます。既に通院を終了されている患者さまに関しては、書類の種類によって再度診察が必要な場合や患者さま自身に書類をご用意いただく必要がある場合がございます。まずは受付にお問い合わせ下さい。

【費用・お渡し日】

書類作成の費用やお渡し日は書類の種類により異なります。詳細は、受付にお問い合わせください。

整形外科では「医師」が骨・関節・筋腱・手足の神経・脊椎脊髄の治療を行います。診察による理学所見とX線(レントゲン)やMRI等の検査をもとに診断し、症状や病態にあわせて投薬、注射、手術、リハビリテーション等で治療します。

整骨院では「柔道整復師」が捻挫や打撲に寒冷療法、温熱療法、マッサージや物理療法等の施術を行います。柔道整復師は医師ではなく、あん摩・マッサージ、はり・灸師と同じ医業類似行為の資格です。外傷による捻挫や打撲に対する施術と骨折・脱臼の応急処置が業務範囲で、変形性関節症や五十肩のような慢性疾患は取り扱えません。

(日本整形外科学会より引用、一部改変)

整形外科は身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。

背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「手の外科」と「肩関節外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」と「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ医学」、「リウマチ外科」、腫瘍(できもの)を扱う「骨・軟部腫瘍外科」、骨粗鬆症などを扱う「骨代謝外来」と多数の専門分野があります。

これに対し形成外科は、生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。

熱傷(やけど)の治療、怪我や手術後の皮膚の瘢痕・ケロイドや生まれつきの母斑(あざ)の治療、皮膚や皮下の腫瘍の切除、眼球がおさまっている骨のくぼみやほほ骨などの顔面骨折の治療などが、形成外科の一般的な治療です。

頭蓋骨や顔・あごの骨の生まれつきの変形に対する変形矯正手術、口唇裂、口蓋裂、小耳症などの顔面の生まれつきの異常に対する形成手術、癌や外傷などによる顔面の部分欠損に対する再建手術、漏斗胸、鳩胸などの生まれつきの胸の変形の矯正手術や乳癌で切除された乳房の再建、生まれつきの性器の異常に対する形成手術などは、最も形成外科的治療といえます。

合指症、多指症などの手足の生まれつきの異常、手指の外傷や切断は、整形外科でも形成外科でも治療されています。

(日本整形外科学会より引用、一部改変)

恐れ入りますが、「個人情報保護」の観点より、患者さまに関する情報はお答えしかねます。お手数ですが、患者さまに直接お尋ねいただきますようお願い致します。

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